むやみやたらな育毛剤の使用は逆効果

私の抜け毛が進行し始めたのは20代前半です。前々から生え際がなんだかかゆいと思っていたのですが、とうとうきたかといった感じでした。

そこで、CMでも有名なリアップを使ってみることにしたのです。使用して二週間ほどでうっすらと産毛が生えてきました。そのときは嬉しく思ったのですが、そこからなかなか髪は成長しません。それどころか、頭皮の湿疹とかゆみが強く出て、今まであった髪の抜け毛も止まりませんでした。

結局半年間ほど使ったのですが、今はもう使用を中止しています。いろいろ調べた結果、自分にはリアップは合わないことがわかったからです。リアップには、髪を生やす効果が確かにあるのですが、脱毛を防ぐ効果はありません。ですので、髪を生やすことを考える前に、脱毛を食い止めることをまずは考えなくてはと思いました。

それに、以前から感じていた頭皮の湿疹やかゆみは、真菌が原因である脂漏性皮膚炎の可能性があります。その場合、リアップの使用で余計に症状を悪化させてしまうらしいです。

真菌を殺すシャンプーがあるらしいのですが、今はそれを使うかどうか考えている途中です。薄毛治療のためには薬に頼らざるをえないのは事実ですが、むやみやたらにいろんな育毛剤に手を出すより、普段の生活習慣が大事なのは言うまでもありません。健全な生活を守りながら、自分に合った育毛剤を探すことをおすすめします。

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